IDENTIFY / 未識別アイテム
安全な識別と、効果からの推定を分ける
インパスの巻物で名前を確認する方法と、使った効果から候補を推定する方法があります。特に未識別の指輪は、装備して呪われると外せなくなる可能性があるため、名前を確認してから使うと判断しやすくなります。
種類ごとの観察ポイント
| 種類 | 確認する変化 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 草・種 | 飲んだ直後のHP・力・状態 | 不利な状態になることがある |
| 巻物 | 読んだ後のメッセージと周囲 | 逃げ道と現在の持ち物を先に確認する |
| 杖 | 魔法が命中した後の敵と自分 | 振る・投げる・外れるを区別する |
| 指輪 | 装備前後の数値と、その後の変化 | 装備だけでは名前の識別にならない |
識別方法の参照:Game8・未識別アイテムの識別方法
「変化なし」は、正体の証拠にならない
アプリでは、未使用・空振り・観察できなかった場合に候補を無理に絞りません。「分からない」を選んで、確かめられた事実だけを残してください。
杖の似た効果を取り違えない
敵が消えた場面は、ワープだけでなく透明化なども考えられます。自分のHPが減る杖も、HPの変化だけで候補を決めず、敵に起きた変化と合わせて確認します。アプリの追加質問は、この取り違えを減らすためのものです。
推定の結果と、確認済みの記録
- ゲーム内で見た効果をアプリに入力します。
- 表示された候補と、確認ポイントを読みます。
- ゲーム内で正体を確認できたら、識別済みリストへ記録します。
- 新しい冒険ではリセットして、前回の記録を持ち越さないようにします。
草を敵へ投げた効果や、売買価格による判別はアプリの対象外です。判別のために危険な罠や攻撃を受ける必要はありません。
